「
活性酸素」という言葉を最近よく耳にするようになりました。人間の身体をサビ(=酸化)させて、病気の一因になるといわれているものです。
活性酸素は私たちの体の中でつくられます。呼吸によって取り入れられた酸素のうち2%ほどが「
活性酸素」に変化します。もともと体に侵入してきた細菌などを攻撃するためにつくり出されるのですが、多く発生しすぎると逆に人の体、特に細胞を傷つけたり、壊したりします。
人間には活性酸素が体をサビさせるのを防ぐ力(=抗酸化力)が備わっていて活性酸素を抑えています。
ところがこの力は年をとるにつれて弱くなってしまいます。活性酸素と抗酸化力のバランスが崩れてくると、体のサビ(=酸化)がはじまって、いろいろな臓器に悪い影響を及ぼし病気を引き起こす原因になるのです。
アルコールやタバコ、紫外線、イライラや肥満、睡眠不足といった現代社会に特有の社会環境も、体の中で活性酸素を多く発生させるもとになっています。
ストレスの多い社会に生きる私たちの体を活性酸素から守り体をサビさせないために、今、注目されているのが、ウコンに含まれるクルクミンの強い抗酸化作用です。中でも
クルクミンの含有量の多い秋ウコンを原料にした醗酵ウコンは、抗酸化作用が一層強力です。
醗酵ウコンの強い抗酸化性の発見には、研究者のひらめきがありました。
大豆を原料とする納豆や味噌といった日本古来の発酵食品は、発酵によってもとの大豆より抗酸化性が上がります。同じようにウコンも発酵させることで抗酸化性が増大するのではないかと考えたのです。
そして、それは琉球大学、名古屋大学、勝山病院、(株)琉球バイオリソース開発の共同研究チームによって明らかにされ、1999年5月の第53回日本栄養・食料学会でも発表されました。
人が呼吸して生活している限り活性酸素は作られ続けます。高齢化社会の現代、若いうちから抗酸化力を高め、年をとっても病気をしない、サビない体づくりにつとめることが大切になってきました。そのための有効な手段として、強力な抗酸化作用をもつ醗酵ウコンが役立つと熱い期待が寄せられているのです。
醗酵ウコン製品なら『ぬちぐすいウコン』
posted by ぬちぐすいウコン at 00:54|
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醗酵ウコンの特長
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